冬のジェルネイルを長持ちさせるコツ
仙台市青葉区片平のネイルサロンLargoです。
乾燥しやすい冬の季節は、ジェルネイルが浮きやすくなったり、爪が割れやすくなる方が増えます。
今回は、お客様からよくいただくご質問をもとに、ネイルを長持ちさせるためのポイントをまとめました。
■ ジェルネイルが浮いてきたらどうする?
浮いた部分を無理に剝がすと、自爪ごと傷つけてしまうことがあります。
そのまま放置しておくと、浮いたすき間に水が入り“グリーンネイル”の原因にもなります。
気づいたら早めにサロンへお越しください。サロンでのお直しをおすすめします。
■ ネイルをきれいに保つための習慣
ジェルを長持ちさせるためにいちばん大切なのは、指先と爪の“乾燥を防ぐこと”です。
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爪周りが白くカサついてきたらオイルを少量
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ささくれができる前に保湿
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家事で水を使うときは手袋を活用
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爪先を酷使する動作(段ボールの開封など)を避ける
ただし、オイルのつけすぎは逆効果になることも。
ジェルと爪の密着が弱くなり、浮きの原因になってしまいます。
保湿は爪ではなく、爪周りの皮膚がしっとりする程度がちょうど良いですよ。
空気が乾燥する時期は、爪も皮膚も水分を失いやすく、ジェルの持ちにも影響が出やすくなります。
「浮きやすい」「割れやすい」「二枚爪になりやすい」など、爪の状態は人によってさまざまです。
気になることがあれば、施術前のカウンセリングでお伺いしますので、どうぞお気軽にご相談くださいね。
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